今欲しいと思っているバイクを紹介するよ

こんにちは、なかむーです。

 

ご覧いただきありがとうございます。

 

今回は「今欲しいバイク」について書いていこうと思います。

今のところは大型2輪免許を取る予定ですので、排気量の制限はありません。でもいきなり大型を購入するつもりもありません。

やっぱり物事には順序があると思うんです。排気量の大きさや気筒数が絶対な正義ではないですが、徐々にステップアップしていった方が広い見識と経験を手に入れることが出来るんではないかと思案しています。

それらを踏まえて欲しいバイクについて話していきますよ。

 

 

〇バイクも目的別に種類があります

車に走行性や積載性、走破性をそれぞれ重視したものがあるのと同じで、バイクにも目的によって違いがあります。

大まかにはオンロード重視かオフロード重視かで分けられますが、僕の使用用途はオンロードですので完全オフロードバイクは割愛させていただきます。

ホンダのバイクはラインナップが豊富なので例に挙げて簡単に説明していきますよ!

SS(スーパースポーツ)

引用URL:https://www.honda.co.jp/CBR1000RRR/

SSはその名の通り、スポーツ性に振ったバイクになります。シート高が高くステップ(足を置くとこ)も後ろ寄りでハンドルも垂れているのが分かると思います。これにより乗車姿勢は写真のように前傾になり、スポーツ走行がしやすくなります。エンジンも高回転に振って馬力重視のセッティングが多いです。また車体外装には空力を考慮したカウルがつけられています。

長時間のツーリングでは疲れやすいのと燃費があまり良くないのが欠点だといわれています。

ネイキッド

引用URL:https://www.honda.co.jp/CB1000R/

ネイキッドはシーンを選ばない万能性をもったバイクと言えると思います。SSよりシート高が低く、SSよりもステップ位置は前側に、SSよりもハンドル位置は高くなっています。乗車姿勢は緩やかになり疲れにくくなります。ネイキッドの名の通りカウルは付いていないので正面からの風は防ぐことが出来ませんが、軽量化に貢献することになります。

シンプルで万能だからこそどっちつかずになりそうなのが気になりますが、これでいいんだよと思わせる構造でもあるのではないでしょうか。

ツアラー

引用URL:https://www.honda.co.jp/GOLDWING/

ツアラーは長距離ツーリングを目的にしたバイクになります。排気量の大きいモデルが多く、トルクを活かした余裕のある走りと充実した快適装備で長距離の移動が苦にならないバイクです。ロングホイールベースで直進安定性の高さに定評がありますが、その代わりに小回りが利きにくく街乗り には向きません。

 

アドベンチャー

引用URL:https://www.honda.co.jp/CRF1100L/

アドベンチャーは走破性と積載性を両立した、車でいうSUVのようなバイクです。アドベンチャーの中でもオンロードに寄ったもの、オフロードに寄ったものが存在していますが、日本においてはそこまでオフロード性能は必要ないとは思います。ロマンの世界ってやつです!

 

〇心惹かれるのはSS

上記で大きく分けて4つのスタイルを紹介しましたが、僕が良いと思うのはぶっちぎりでSSです。次点でネイキッドですかねぇ。

というのも僕が第一に求めるのはスポーツ性だからです。これはスピードが出るということではなく、エンジンの高揚感やハンドリング、走行姿勢といった運転している雰囲気にスポーティさが欲しいということです。

 

〇1代目に欲しいのは

そういう訳で今欲しいバイクを発表したいと思います。

それがこちらのKTM RC390になります。

引用URL:https://www.ktm.com/ja-jp/models/supersport/ktm-rc-390-2022.html

中型2輪免許で乗れる400㏄クラスの単気筒SSになります。

この車体の特徴は単気筒であること、軽量であること、クラストップの電子制御を搭載していることが挙げられます。デメリットをあげるならば輸入車であること、燃料がハイオクであること、価格が高いことですかね。

メーカー ホンダ ヤマハ カワサキ KTM
車両 CBR400R YZF-R3 NINJA400 RC390
排気量 399cc 320cc 398cc 373cc
気筒数 2 2 2 1
燃料 レギュラー レギュラー レギュラー ハイオク
最高出力/回転数(PS/rpm) 46/9000 42/10750 48/10000 44/9000
最大トルク/回転数(N・m/rpm) 38/7500 30/9000 38/8000 37/7000
車両重量(装備重量) 192kg 169kg 167kg 165kg
ABS
IMUセンサー × × × 〇(3軸)
ライドバイワイヤ × × ×
スリッパークラッチ ×
TFTモニタ × × ×
トラクションコントロール × × ×
クイックシフター × × × 〇(オプション)
本体価格 ¥841,500 ¥687,500 ¥726,000 ¥830,000

 

上の表を見ていただければRC390の表記スペックの良さがお分かりだと思います。丁度今年2022年にフルモデルチェンジだったことも大きいですがね(笑)

とにかく軽量であるということは個人的に強みであると考えています。

〇2代目に欲しいのは

実はまだ免許も持っていないのに2代目に欲しいバイクの候補も決まっています(笑)

それが以下の2台です。YZF-R7(上) RS660(下)

引用元URL:https://www.yamaha-motor.co.jp/mc/lineup/yzf-r7/color.html

引用元URL:https://aprilia-japan.com/rs660/

この2台は共に650㏄クラスの大型バイクで、他とは違い並列2気筒270°位相クランクを採用しています。トルク特性が90°V型(L型?)2気筒に近くなるということらしく、なんかカッコいいです(笑)因みにL型エンジンは高級イタリア車ドゥカティの代名詞であります

メーカー ホンダ ヤマハ カワサキ アプリリア
車両 CBR650R YZF-R7 NINJA650 RS660
排気量 649cc 688cc 649cc 659cc
気筒数 4 2 2 2
燃料 レギュラー レギュラー レギュラー ハイオク
最高出力/回転数(PS/rpm) 95/12000 73/8750 68/8000 100/10500
最大トルク/回転数(N・m/rpm) 64/8500 67/6500 63/6700 67/8500
車両重量(装備重量) 206kg 188kg 194kg 183kg
ABS
IMUセンサー × × ×
ライドバイワイヤ × × ×
スリッパークラッチ
TFTモニタ × ×
トラクションコントロール × ×
クイックシフター 〇(オプション) 〇(オプション) ×
本体価格 ¥1,056,000 ¥999,900 ¥913,000 ¥1,397,000

 

また、上の表を見ていただけると分かると思いますが、この2台は軽量性を売りにしたバイクになります。やはり日本の道路でスポーティ走行をするなら、軽量であることは非常に重要であることは国産スポーツカーでも証明されている通りです。

特にRS660は各メーカーのフラグシップとなる1000㏄のSSに採用されるような電子制御てんこ盛りで、上の表には書ききれないほど充実しています。

なのでRS660が一歩抜きんでて欲しいなと思っていますが、今後の世界状勢次第で新車だけでなく中古価格ですらどんどん上がっていくことを考えるとR7の価格は魅力的になります。

 

まとめ

では最後にまとめをしたいと思います。

1代目にはスタートアップとして400㏄単気筒のRC390、2代目にはステップアップとして650㏄クラス2気筒のRS660が欲しいなぁと思っています。

完全に僕の趣味が①軽量、②スポーツ、③電子制御というのがハッキリしましたね(笑)

記事前半でも書いた通り、徐々にステップアップしていった方がいろんなエンジン特性を経験することが出来ると思っているので、1代目に単気筒、2代目に2気筒を選択しているのです。この調子だと3代目、4代目もおよそ予想できてしまいますね(笑)

今回はこのくらいにしておきます。次にバイク関連の記事を書くのは教習所に通い始めるようになったときだと思われます。

 

最後までご覧いただきありがとうございました。

それではまた次回をお楽しみに!